会社員として通算一年以上働いてきた方なら、失業保険は受けられます(時短者なら要確認)。つまり、退職して仕事がなくなっても、一定期間は働かずとも、お金を給付してくれるありがたい国のシステムなのです。仕事とお金の不安が、常につきものですよね・・・。そんな不安をついてきた、悪徳な言葉を目にしました。退職給付金。これに「何だろう」「欲しいな」と思っている方に、手短に伝えたいことがあります。損しないでほしい。
知らない人はカモ。情弱ビジネス発見!
ふとSNSで
広告を見かけたんです。
巧みな言葉で
誘導している広告。

私はこれを見て、
「情弱ビジネスじゃん」
と思ったんです。
だってこれ、
最初から知っていれば
自分で手続きできますから。
誰かにやってもらうような
自分以外の誰かに委託できる
手続きなどではありません。
退職給付金は公的言葉ではない
この「退職給付金」
上手くできた造語です。
公的には無い言葉です。
この広告のカラクリとして、
いくつかもらえるお金の
総称らしいですね。
退職後にハローワークで
申請手続きすれば、
雇用保険が適用されて
・失業保険
・再就職手当
が受けられますよね。
人によっては
傷病手当金もあるかも。
何か病気などでね。
いずれにしても、
ハローワークに行けば
すべて完了します。
というか、
ハローワーク以外では
手続きできません。
それだけの話なのに、
仲介を入れる必要はない。
なので、この広告先は
「ハローワークにいって
〇〇を提出してください」
みたいな案内くらいしか
精々できないでしょう。
それでいて、
報酬としていくらかを
請求するビジネス。
まさしく、弱者ビジネス。
退職後にもらえるお金についての理解
いわゆる、失業保険。
雇用形態や在籍期間が
条件にはありますが・・・
フルタイムの会社員ならば
短期離職を除けば
大抵は適用されます。
このあたりも、
退職後にハロワへ行けば
すぐにやるべきことが
わかってきます。
ただただ、それだけ。
よくわからない広告よりも
行政機関に聞くのがマスト。
変な広告増えたなぁと、、
今に始まったことでは
ないのですが、
改めて思いました。
退職給付金なんて
もっともらしい言葉、
気をつけてください。。
こういう人騙しに似た
弱者ビジネスは
良くないよ・・・。
